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投稿記事

今年も残すところ本日を含め6日となりました。
本年も色々な方にお世話になりました。
2025年はお陰様で成長や変化、楽しみや経験が増えました。
ありがとうございます。
さて、本日は私の写真と私のコメントがメディアに掲載されましたので、ご報告を致します。
掲載されたのは2025年12月号(597号)一般社団法人東京都個人タクシー協会の会報4ページ目です。
会報には個人タクシー認可署交付式と接客サービスの向上や知識の習得について関東運輸局東京運輸支局からのお願いの内容が書いてあります。
一番下の位置に「認可者の喜びの声」顔写真とコメントが掲載されています。
少しアップした写真↓

下記にコメント抜粋します。
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法人タクシーはいつでもできますが、個人タクシーになるチャンスはそう多くないと思い、このチャンスを生かしたいと思ったのがきっかけです。それから個人タクシーになるまでは、事故や違反を避けるために売り上げを落としながら営業をしていたので、とでも大変でしたが、こうして個人タクシーを目指しはじめてから1年もたたずに認可がおりた事が奇跡のようでうれしく思います。これからがは妻の仕事の手伝いをしながら、謙虚さを忘れず、プロドライバーとして安心安全を街中に届けていきたいと思います。

以上。
会報に掲載して頂いた東京都個人タクシー協会の方々に感謝を申しあげます。
ありがとうございます。

本日は「全国個人タクシー協会の年齢別事業者数」について東京交通新聞に掲載されていたので抜粋します。
※2025年4月30日時点。全国個人タクシー協会調べ
年齢層
39歳以下     81人   0.4%
40〜44歳  364人   1.6%
45〜49歳  966人   4.3%
50〜54歳 2336人 10.3 %
55〜59歳 3468人 15.3 %
60〜64歳 3669人 16.2 %
65〜69歳 3754人 16.5 %
70〜74歳 4658人 20.5 %
75〜79歳 2534人 11.2 %
80歳以上    862人   3.8 %
合計   22692人 100 %

全国個人タクシー協会(櫻井敬寛会長)が4月末時点で集計した会員事業者2万2692人の5歳ごとの年齢階層別事業者数によると、最も多いのは「70〜74歳」の4658人で、全体の20.5 %と、5分の1を占めています。
75歳を定年を控える事業者数も多くいると見られ、業界内では更なる人員減が懸念されています
次いで多いのは「65〜69歳」の3754人で16.5 %です。
ほか、「60〜64歳」の3669人 (16.2 %)、「55〜59歳」の3468人(15.3 %)と続きます。
55〜74歳のシェアは68.5 %と全体の約7割となっています。
75歳を超えている事業者数は3396人で15 %です。
内訳は「75〜79歳」は2534人(11.2 %)、「80歳以上」が862人(3.8 %)   です。
「39歳以下」は81人(0.4 %)で、最も少ないです。
会員事業者数の平均年齢は64.5歳です。
年齢別で最も多いのは「74歳」の1031人で、唯一の1000人超えです。
次いで「73歳」960人、「72歳」920人です。
最高齢は「93歳」、最年少は「34歳」で、それぞれ1人ずつです。

ちなみに全国個人タクシー協会に掲載されている女性個人タクシー事業者は全国で376人だそうです。