1985年生まれの丑年、身長173cm、体重63kg。
まぶたは一重です。目も耳も口も手も気も小さい。
顔は面長で、体は細身です。
最近は年齢のせいなのか白髪が増えてきました。
勉強は中学校2年生途中まで真面目にやっていました。
しかし何とかアカデミーという塾の模試の数学は全国ランカーに入り、学校の5科目テスト総合点でもクラスで5本の指に入れるようになってきたら、急に勉強が全くやりたくなくなりました。
しかし両親や先生たちの援護もあって、惰性で高校と大学と学生生活を送ることができました。
学歴は都内の某T京大学卒業、都内の星の付く名前の大学中退です。
スポーツ経歴はサッカー、水泳、ボクシング、ゴルフ。
スポーツは好きではなく、運動は得意な方だと思います。
走るのは好きではないですが、走るのは速い方です。
結婚には興味なかったですが、既婚者になりました。
学生時代に就活で内定を頂くも、固定給を頂くサラリーマンという生き方に疑問を拭いきれず、23歳までフリーター兼大学生として過ごします。
しばらく自己啓発系やビジネス本を読み漁る毎日が続き、自分で事業を持つことの重要性に気づき、24歳で代理店業をスタートするも27歳で廃業。
事業は愚か、1人で生きていくことの難しさを知りました。
その後は当時の彼女のススメもあって腰掛けのつもりで、歩合で稼げるタクシードライバーに転身。
妻や運行管理者、先輩方の支えあって、タクシー業界に身を置き続けることができて、業界3年目で年収8桁万円突破。
当時の運行管理者は人をやる気にさせるのが得意で、飴と鞭を使い分けてコミュニケーション取っている大人を、私が大人になって初めて見ました。
短期的には通じていたその飴と鞭のコミュニケーションも時間と共に通じなくなっていくのは不思議なもので、それとも大台を達成した反動なのか、翌年からタクシードライバーを辞めるどうかで、数年ごとに浮き沈みがあり、乗務員仲間に絆されたり、妻に騙されたりしながら、何とかここまで続けてこれました。
2024年11月に会社で運転記録証明書を確認し、自分が個人タクシーになる条件を満たしていることに気が付き、翌年の2025年3月に法令試験突破。
新規の個人タクシーだと申請から認可までの時間を要することがわかり、組合所属の譲渡譲受入口で個人タクシーになることを決断。
40支部ほど直接電話で掛け合い、譲渡譲受が年内にできる3支部と面接し、現在わたしが所属している支部に決めました。
組合を通して2025年5月末頃に運輸局に書類申請し、同年9月に個人タクシー開業。
現在は個人タクシー事業者としても、2児の父親としても日々奮闘中。
日課はランニングやストレッッチ、趣味は読書、娘とのピアノ、息子との格闘。
家族サービスは苦手ですが、家族といる時間は心が安らぎます。
裸眼の視力は0.1以下で、日中は度の入ったサングラスを掛け気味。
アレルギー体質でスギやイネの時期は辛いですが、薬の服用で乗り切れてます。
どちらかというと、考えてから動くタイプではなく、動きがなら考えるタイプです。
察したり、空気を読んだりするのが苦手なので、それを理解してくれたり、互いに言い合える仲でなかったりしないと人間関係は続かない傾向にあります。
ストレスを感じるタイプではないですが、神経をすり減らし続けると円形脱毛症になりがちです。
人生は思った通りにならないと思っています。
思った通りにならないと思う事で予定を組む事のできる能力の高い人もいるようですが、私はそこまで器用ではありません。
だからこそ面白みを感じたり、味を感じたりして生きていることができているのかなと思います。
目標なく頑張ることは嫌いですが、目標に向かって頑張ることは得意です。
今ある全てに感謝します。