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独立開業するために

個人タクシー事業者として認可を受けるために、一般的に10年以上のタクシー乗務員経歴と一定期間の無事故無違反であることがありますが、ここでは個人タクシー事業者になる事に対してハードルが高いと感じている方にメッセージと、個人タクシー事業者として認可を関東運輸局から認可を受ける際の必要書類について書いておきます。

〜メッセージ〜

皆さんは知らないと思いますが、個人タクシー事業者は条件さえ満たせば・誰でも・なることができます。
今、誰でも?と思った方に対して説明します。
例えば、野球選手やサッカー選手などのスポーツ選手は、相手と競争して勝たないと、プロとして生き残っていけません。
更にチーム内でのポジション争いでも勝ち乗っていかなければなりません。
また学生時代の受験競争では、合格するだろうと思われる点数を獲得していても、倍率が高ければ、希望学校への入学は難しくなってくる場合もあります。
しかし、個人タクシー事業者は条件を満たせば、差別なく・誰でも・運輸局から認可を受けることができます。
誰かと競争する必要がないので、自分がやるべき事さえ、きちんとできれば・誰でも・個人タクシー事業者として、独立開業することが可能なのです。
それとお金がないから個人タクシー事業者にはなれないと言う人がよくいます。
私からすればお金は無くても個人タクシー事業者になれると思います。
お金を持ってる人や団体、会社から借りてくれば良いだけの話です。
一般的に200万円ほど必要だと言いますが、申請当時の私は売上を落としながら乗務をこなしていたので、キャッシュで30万円くらいしかありませんでした。
でも200万円を作る方法を考えました。
結果、200万円のキャッシュを手に入れる事ができました。
また個人タクシー事業者にはなりたいけど、違反をしてしまうので条件を満たせないという方がよくいます。
でも私は違反をしないで営業する方法を学んだり、日々の営業手法を増やしたり、生活スタイルの改善等して認可までの期間を乗り越えました。

最後に個人タクシー事業者になりたいと少しでも思っている方や、運転業務での独立などに興味のある方は、お知り合いの個人タクシー事業者やあなたのお近くに住んでいる個人タクシー事業者との接点をたくさん持つと良いと思います。
もちろん私もあなたが個人タクシー事業者になるために、わからないことや不安があればどう解決すれば良いか、何をすれば良いか等を僭越ながらアドバイスさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。
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〜申請書類〜

1、乗務員台帳
2、被保険者記録照会回答票
3、登録原簿
4、在籍証明書
5、戸籍抄本
6、住民票
7、事業資本( できれば定期預金)
8、健康診断書
9、適正診断書
10、法人で使用している乗務員証のコピー
11、マイナンバーカードのコピー
12、個人タクシー試験合格書のコピー
13、運転免許証コピー
14、運転記録証明
15、車庫全面道路幅員証明書
16、車庫平面
17、車庫写真
18、車庫用看板
19、車庫契約書
20、車庫使用許可書
21、営業所使用承諾書 ※賃貸の場合
22、固定資産証明書、登記簿謄本、地番相違宣誓書 ※持ち家
23、営業所看板
24、営業所内写真
25、その他認可が降り次第、運輸局に提出する書類が数種類有り