コンテンツへスキップ

shuzotakuについて

人生は生きているだけで最高だ

先日、営業中にハンドルが左に勝手に傾くという現象が。
こういう時は大抵、左タイヤの空気が抜けている場合が多い。
確認すると、やはり前輪の左タイヤがほぼパンクしてました。
しかしタイヤを外してみても何が原因かわかりませんでした。
釘が刺さっている様子もなく、自然に空気が抜けるにしては急すぎるような。。。
とりあえずスペアタイヤに履き替えて、その日は営業終了。
翌日にタイヤ交換する事に。
原因不明のパンクで何だか気持ち悪いので、タイヤ4本全て交換しました。
せっかくなら一番安全で性能の良いやつにしたい!
ということでブリヂストン「REGNO GR−XⅢ」に履き替えました!

ミスタータイヤマン環七加平店にてオススメを聞いたら「REGNO GR−XⅢ」一択しかないという回答でしたので、迷わず「REGNO GR−XⅢ」に決めました。
ここは恐らく家族経営のフランチャイズ店で、ミスタータイヤマン自体がフランチャイズ経営の方針にしているのかな?
対応の内容自体は可もなく不可もなしというお店でしたが、当日に電話していきなりタイヤ交換やってもらえるスピード感は最高だと思いました。
朝電話して昼には作業してもらえるのは非常に有り難かったです。
加平インター降りて30秒で到着できる立地も最高です。
金額は4本のタイヤ工賃込みで12万円台で済みました。

このタイヤは高次元でのノイズカットが実現されているようで、タイヤ交換後は乗り心地がとても優雅な感じがしています。
雨の日のウェットグリップ向上加工もされているようで、安全性も高いようです。
「REGNO GR−XⅢ」の開発にはプロレーサーの立川祐路氏が関わっているようです。
下記は彼のコメント一部抜粋↓
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
路面の凹凸を通過する時の振動音が車内に伝わるロードノイズ、タイヤの溝の空気が周りに発散される時に発生するパタンノイズの両者とも静かです。ステアリング操作に対する車の動きが素直。こう走りたいという感覚とズレがなく、気持ちよく走れます。また高速走行における直進性に優れ、車線変更では後輪がスムーズに追従します。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
REGNO GR-XⅢは、ISCC PLUS認証に基づいたマスバランス方式によって再生資源や差生可能資源を原材料の一部(合成ゴム)に用いることで、サーキュラーエコノミーの実現に貢献しています。

という事で長岡タクシーは益々の安全性能を完備し、地球環境にも優しいエコな車として生まれ変わりました。今後とも長岡タクシーを宜しくお願い致します。

タイトルの通りエコーカードがうちの事務所に届きました。
内容はこちらです。

下記に文字起こししておきます。

「都内のタクシー何度も利用させて(県外都外)頂いておりますが、今日のタクシーのドライバーの方は清潔で運転もスマートで無駄がないです。今迄でNO.1でした。何か感動します。自営でタクシーをしておりますが、上品さがなくて何とかならないでしょうかと考えさせられました。Thank you!」

という内容でした。
カード表面の職業欄にはタクシー会社経営(経理)と書いてあったので、旦那様がタクシー会社の経営をされている方なのだと思いますが、同じ業界の方に褒められるのは大変光栄です。
素人が凄いと認めるのか、その道で生きている同業のプロが凄いと認めるのか。
どちらも嬉しいですが、やはり後者から褒められるのは格別です。
自分のやるべき事をきちんとやり続けていて良かったと思わされました。
わざわざお褒めのエコーカードを書いて頂き、こちらこそありがとうございますと言いたいです。
法人のタクシードライバーの時も自分ごとで仕事していました。
しかし個人タクシードライバーになってからは、より自分ごとで仕事をするようになったので意識が変わり、仕事に対する姿勢や意識が変わったのだと思います。
きっと法人タクシードライバー時代は、、、
どうせ人の看板を背負ってやっているだけだしな。
というようなものが無意識下にあったのかもしれません。
最低限のトラブルさえ無ければ良いや。
というような。
きっと人間は環境が変わると、仕事に対する向き合い方が変わるっていうのがあるのでしょう。

ちなみにエコーカードとは、タクシー車内に置かれているハガキです。
乗客がドライバーに対する意見やメッセージ、感謝や苦情などを伝えるために運転席や助手席の後ろ側のポケットに置いてあるケースが多いです。
法律上は設置義務はないようで、任意に置かれています。
苦情はドライバーのサービス向上、感謝はドライバーのモチベーション向上などに役に立ちます。
内容は評価項目があったり、自由記入欄があったりします。
私のタクシー車内に設置されている評価項目↓
---------------------------------------------------------------------------
★服装
★行き先・道順の確認
★接客態度
★車両・車内の清掃
★運転態度
★忘れ物注意・領収書手渡し
★降車時の挨拶
その他お気づきの点がございましたらご記入ください。
----------------------------------------------------------------------------
必要事項を記入後、ポストに投函すると組合や事務所、タクシー会社に届くようになっています。
カードには車両ナンバーや無線番号が記載されており、乗務員が特定できるようになっています。
しかし2023年に法律が改正されており、ドライバーの名前は特定できません。
尚、匿名でも投函できます。

最後に、エコーカードを投函して頂いたお客様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。